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事務所探し

事務所探しの話。

 

女性は自宅開業はやめたほうが良いというのと
自宅は23区外なので、もう少し都会に事務所を置きたいと思っていた。
しかし、貸事務所って当然のことながら都会は高い!!
築古でも管理費も入れると10万円はくだらない。

 

事務所のボスには「バーチャルにはそれなりの客しか来ない」
とか言われたけれど、お金がないのだから仕方がない。
そう都合よく間借りさせてくれるような先輩もいないし。。。

 

そこでシェア、バーチャルなどを検索。
カフェみたいなシェアオフィス、
オーソドックスなブースのオフィスといろいろある。
これだけ検索で出てくるということは
起業している人が多いのだろうか。

 

夢は膨らむわあ(笑)
まあ現実は甘くないけど!

社労士開業に向けて

開業への準備のひとつとして

Facebookで見つけた、士業開業支援のセミナーを受けることにした。
やるからにはちゃんと稼ぎたい。成功したいし
私をバカにした上司を見返したいというのもある。
(不純だけど、同機は不純なほど燃えるが持論ですw)

 

内容は士業のマーケティング。
士業は営業がしづらいということを前提に、
どうやって顧客を獲得していくか徹底的に考えて
アウトプットする場になるようだ。

事前課題として示されたのは、
どんなお客様に、何のサービスを提供したいか?
ということ。

私が社労士として提供したいこと。
それは、私が抱えてきた「もやもや」を
同じように抱えている人をなくすこと。

パートでも、育児中で残業ができない人も
貢献に応じた評価を受け、やる気を持って働ける
会社づくりの支援だ。

すべての人が等しく評価され、意欲的に働くことのできる職場は
きっと業績も伸びることだろう。

「うちはパートさんでもっている」
という会社をもっともっと強くするお手伝い。

ターゲットを絞り込むとすれば、
こういうことになると思った。

その先は、パートタイマーも育児中の人も、介護をしてる人も
病気でバリバリ働けない人も、
それぞれの力を発揮できる社会を実現したい。
労働弱者をなくす、
私のミッションだと思っている。

その源泉は、このブログに埋まっている。
さんざん愚痴ってきたことが、
同一労働同一賃金が法制化され、やっと時代が追い付いてきた。
とてもやりがいのあることじゃないかなと思う。

開業準備を始めます

今秋に、開業を考えている。

今の社労士事務所に入ってもうすぐ2年。
それなりに経験を積ませてもらったし、とても勉強になった。


社会保険労務士に合格がわかる前に正社員になったこともあり、
合格はしたけれどしばらく登録せずに塩漬けにしていた。
しかし合格を報告しても仕事上何か変わることもなく、
もやもやは解消されることもなかった。
社労士の開業塾で多くの開業する仲間に出会い、開業への思いは高まっていった。


だが、退職して開業することに夫の強硬な反対にあう。
やむを得ず、とにかく社労士の仕事をしたいと今の事務所に入って現在に至る。


事務所では会社でやっていた手続きや給与計算のほか、
労働相談の回答や就業規則のチェックなど、社労士の生の仕事に触れることができた。


しかしこの事務所がまたひどかった。
事務所の代表である社労士は、表向きは華々しく活躍する人だが、
事務所内では傍若無人、ろくに情報をよこさずにあいまいな指示で仕事を命じ、
その結果に人格否定に等しいダメ出しをする。
自分の指示したことをすっかり忘れ、すべてこちらの責任にしてくるのだ。


パワーハラスメントは、厚生労働省の定義では
「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」
である。
十分に業務を遂行することができない環境に置いておいて、
著しい人権侵害を行う彼らの行為は、そろそろ我慢の限界を超えてきた。


年末に夫と談判し、ついに同意を取り付ける。
「開業します」と代表には報告し、同意を得て後任が入ってから
夏ごろをめどに退職することになっていた。


しかし昨日、再びひどい理不尽な目に合う。
方針をきちんと示さない指示により納期が遅延したことの責任を、
すべて私に押し付けられたのだ。いつものひどい言葉ともに。


もう退職することは決まっているし、
「アホとは戦わない」を信条としてきたので何を言われたところで
落ち込むことはないが、とにかく不快極まりない。せっかくの3連休が台無しだ。
いよいよ具体的に動き出す時が来たようだ。
少し計画を前倒しにすることも考えて、これから開業の準備を始める。
その経過は、ここで記録していこうと思う。

 

10年たつと、いろいろ変わっていました

ひょんなことから、自分のブログを見つけました(笑)
最後の更新は2009年4月。なんと10年ぶり。よくぞ残っていた!

この10年の間に、保育園児と小学生だった子どもたちは大学生と高校生に。
企業の人事部で、もやもやしながら給与計算していた パートタイマーだった私は、
今社会保険労務士として 事務所で働いています。

この秋、開業を目指していろいろと取り組みを始めるところ。

もがきにもがいた10年間だったけれど、
なんだかんだ言って前進しているのではないかしら?

苦しみながら5回目の受験で社会保険労務士に合格し、
それと前後して念願の正社員に登用。
でも、もやもやは思ったように解消されず
2年前についに会社を退職して、 社労士事務所で働くことになりました。←いまここ!

また書くかもしれないし、再びしばらく放置かもしれないけど
社労士ブログとして再出発もあるかもしれないな。

いよいよ

あさってから連休ですね!

我が家は明日の夜発ので、札幌へ飛びます。オットは7月に帰ってくるかもしれないというので、帰ってくる前にもう一度、と半ば強引にを取りました。今回は車を飛ばして函館へ。これでオットは北海道をほぼ制覇したことになります。

明日は午前中で仕事をさっさと切り上げ、5時間目の離任式をのぞき(たいたいがお世話になった先生が異動になり、たいたいが代表でメッセージを読むというので)、ちょっとせきのあるたいたいを耳鼻科に連れて行き、荷造りを仕上げて16時すぎのに飛び乗る予定・・・ああ、書いているだけで目が回りそう

でも、遊ぶためなら平気さっ。皆様も楽しい連休をお過ごしください!

再始動…?

お久しぶりです。最後の更新からおよそ1年ぶりでした。

ちいちいはこの春から4年生。学童を卒所してお留守番デビューしました。

たいたいは2年生に。かわいい1年生から脱皮しつつあります。

オットの単身赴任はこの春で丸2年たちました。春の異動はなく、戻ってくるのは夏前の7月になりそうです。夏休み行きたかったのにな~。(^皿^)

そして私は…相変わらず同じ職場で悶々としつつ、社労士の受験勉強は3年目に。今年こそは合格して一皮むけたい。

勉強の時間を作るためにブログを封印(というか放置)したのですが、最近本を読んでいる勝間和代さんが思考の訓練の場としてブログを勧めているので、ぼちぼちとやってみようかと思いました。決して「カツマー」ではないつもりですが、悶々に勝間和代さんがよく効くので。

そんなわけで、たまーに書いてみようと思います。

ココログを久々にのぞいてみたら、ずいぶんといろいろな機能が付いていて驚きました。

せっかくなので、お絵かき機能で自画像を描いてみました。

Cocolog_oekaki_2009_04_04_00_37

年が変わって、気分も変わったらしい

去年はとにかく何かともやもやした1年だった。課長との面談以来、とにかく仕事の精度を上げることに力を注いできた。

部長にかわいがられる年下の社員への嫉妬とか、役員のコネで入ってきた社員が着々と社内の人脈を広げていくことへの不快感とか、心をささくれ立たせるできごとはそれからも続いたのだけど、感情はとにかく横へ置いておいて、自分のレベルアップを図ろうと…。それでも去年はなかなか割り切ることが出来ず、同じ思いを抱える人同士で飲んで思い切り悪口を言ったり。でも憂さを晴らすつもりが、そのあとなんだかかえって気持ちが重くなっていっていて。

年も押し迫った頃、もうこれは今年の星回りが悪いんだと思うことにした。年が明けたら運気も変わるに違いない、そしたら気持ちも切り替えられるだろうと。占いはあまり信じないし、どこぞの占いにそんなことが書いてあったというわけではないのだけど、勝手にそう思い込むことにしたのだ。

思い込んだらあら不思議、年が明けたら不思議に穏やかな気持ちで日々を過ごせるようになった。社員がムカつく物言いをしても聞き流せるし、部長が誰と話そうとどうでもよくなった。あらら、これは本当に運気が変わったのかしら。

まあなんにしても、今のほうが精神衛生上よっぽどよい感じ。何か今年はいい事が起こりそうな気さえしてくる(なんておめでたい^^:)たまには得体の知れないもののせいにしてみるのも悪くないかも。

かつて課長はたいたいが小学校に入ったら嘱託に…なんて口走っていたけれど、どうも今年もパートでいきそうな情勢だ。それもまた穏やかな気持ちで受け入れることができている。ヘタに社員になんかなってこのしょうもない会社に縛られるよりも別にやることがあるんじゃないか、そんな気がしてきたのだ。今は会社のつまらないしがらみと関わらずにすむ気楽な身分を生かして、つめを研ぎ続ければいいかなと思う。(時給は上がってほしいけどね)

私ってば本当に思い込み激しい^^:ま、それがたまにはいい作用をすることもあるのね。

手帳も新しい気持ちで

新しい手帳を買いました。(いまさら?と思われるでしょうが、4月~3月版を使っているのです)

2年前から「ほぼ日手帳」を愛用しています。時間管理を意識するようになってたくさん書ける手帳が欲しくなったところへこの手帳を知り、ちいちいの入学も控えていて4月始まりは好都合じゃないか!と飛びついたしだい。

色は鮮やかな「ナイロン・キウイ」を選びました。どんな色なのか、なぜこの色を選んだのかは…こちらをご覧ください。思いを書き綴ったらサイトに掲載していただきました。ありがとうございます。

とにかく今年は気持ちを入れ替えて、前向きに行くぞう~!という思いを手帳にもこめてみました。なんだか見ているだけで元気が出てくる感じで、ウキウキしてきます。

それにしても…、掲載していただいたのはうれしいけど、改めて読み返すと我が文章のつたなさにがっくり。なぜグリーン=フレッシャーズのイメージなのかというと、初めてとった免許証の有効期限の背景色(ゴールド免許だと金、普通だと水色のあの部分)がちょうどそっくりだったんですよね。自分でしっかり考えを伝えたつもりでも伝わっていないこともあるんだよなあ。文章力も磨かなけりゃ…

そして入学カウントダウン

そして入学もいよいよ迫り、現在入学用品手作り中。裁縫にはてんで自信がないのだが、一切外注する割り切りも出来ず…母が作ってくれたことが頭に残っていて、せめて袋くらいは作ってあげたいなと思ってしまうのだ。ちいちいのときから数をこなしてようやく巾着くらいはできるようになりました。080217_200625

まずは体育着袋とランチョンマットを。袋はポケモン、ランチョンマットはいわゆるドロボウ風呂敷模様(笑)。このあとランチョンマット袋はドロボウ風呂敷そのものの緑地で作る予定。といっても今どきの子どもたちはドロボウ風呂敷といってもピンと来ないのだろうな・・・

あとは手提げに防災頭巾カバー、学童のお弁当袋も作らなくては。

母の苦闘は続きます…

卒園カウントダウン

気がつけば2月も後半。たいたいの卒園式まであと1ヶ月を切った。

今日は保育園のお楽しみ会と懇談会だった。子どもたちの劇を見たあとドッジボール、そして懇談会と盛りだくさん。これに卒園式の父母出し物練習も加わって、全て終えたら仕事の日より疲れた…^^:

劇は「12の月の物語」。冬の森で主人公が12ヶ月の神様と出会い、マツユキ草を手に入れるお話(「森は生きている」という物語だと思う)。ちいちいも同じ演目だったのだが、今回は男の子16人、女の子4人というほとんど「男クラ」なので、主人公は男の子、マツユキ草を欲しがる女王様は王子様にとアレンジされていた。(代表撮影のみなので写真は残念ながらなし・・・)

正直な感想を言うと「男の子はやはり幼い…」。ちいちいのときは女の子の多いクラスで、みんな堂々としていて安心して見ることができたのだけど、緊張したのかせりふがよく聞こえないとか、やたら場面転換のための幕引きが多いとか、ついついちいちいのときと比べてしまった。ま、みんなよく頑張ったよ!たいたいは緊張で指をくわえながらも(!)なんとかせりふも聞き取れた。その後のミッキーマウスマーチの合奏とリクエストを受けて歌ってくれた歌の方はみんなリラックスしてしっかりできました^^

ああ、いよいよ卒園なのね…。さびしいわあ。

母のほうは、現在卒園式での父母出し物のために20年以上ぶりにリコーダーの練習をしている真っ最中。子どもたちが今歌っている「にじ」という歌を親もやろうというわけで、その伴奏を数人の父・母で担うのだ。プロの演奏家のパパと、音楽教師のママ主導でこちらもなかなかの出来になりそう。といっても私、いま低音の「ド」が出なくて苦闘中。あ~ハズしたらどうしよう…(大汗)

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