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変身は楽し②

今年も近くの商店街のハロウィンに参加してきました♪Img_3594

今回はこれ!鬼太郎と豹娘です。 母は普通に(笑)魔女です。

ちなみに去年はこちら

母の労作をもうちっと見てやってください。

Img_3593 鬼太郎のかつらは、ちいちいの赤白帽に毛糸の束を縫い付けたもの。ちゃんちゃんこは「テレビマガジン」の付録、目玉おやじはトイザらスでGETしたパッチン留めです。Img_3609

ちいちいはこちら。 写真には残念ながら写っていませんが、耳と同柄のスカートとしっぽを作りました。耳はこれまたトイザらスでGET。

どうも仮装というよりコスプレみたいになってきたな(笑)。

準備はやっぱり大変なんだけど、誰よりも目立つかな、と考えると結構楽しいのです!

特に鬼太郎はものすごく人目をひいたようで、「鬼太郎~!」と声をかけられる、カメラを向けられるのは序の口で、見知らぬご夫婦にお菓子を買っていただいたりまでして…母の狙いは大当たりでした^^。

私自身はオーソドックス(笑)だったけど、やはりいつもと違う格好をしていると気分も高揚してきていい感じ。ん?コスプレの醍醐味ってこういうことなのかしら?

なんだか味をしめてしまいそうです。来年もやろっかなあ~♪

い~だッ

たいたい、初めての歯医者で乳歯2本を抜きました。071015_1945022

まだほとんどぐらついていないのに後ろから永久歯が生えてきてしまったため、強制的に抜くことに。しばらくは止血のためのガーゼをくわえて「イタイ~…」(麻酔でしびれていたらしい)と情けない顔のたいたいだったけど、札幌の父に送るためにポーズ!

この永久歯はすごい勢いで生えてきていて、両脇の2本もそのうち抜かなくてはならなそう。1歳半まで上下4本しか生えてこず、検診で「レントゲンをとっては…」と勧められたのがウソのようです。

日々着実に、彼らは成長しているみたい。

マイペースでいこう

半期に一度の課長面談があった。

ここ数ヶ月、仕事のことではずっともやもやしていた。疎外感、置き去りにされた感じ…イライラが昂じてこんなトラブルもあったし、あんなふうに自分を(半ば無理やり)納得させたりとさまよい続けた数ヶ月。お金のため、と思ったら今度はこんな給与(何しろ年収でいったら社員の半分以下ですものね)でやってられっか!という気持ちがわいてきてしまい…もう本当に負のスパイラルに陥ってた状態だった。

面談を控えて、私は何を望んでいるのか、自分なりに考えた。

今の状態では自分のどこが必要とされているのかがわからない。分からないので必要とされていないように感じるし、その結果やる気も起こらない。課長が私にどんな貢献を望んでいるのか、聞いてみたい。そして給与も、もう少し仕事に見合うものにしてほしい・・・

以前私を「将来は(嘱託)社員にしたいと思っている」と言ってくれていた課長だが、最近は忙しすぎ、また仕事が立て込んでくると人の話を聞くゆとりがなくなってしまう人なのでこちらも遠慮がちになり…話す機会もほとんどなかった。この面談が唯一のチャンスだったから正直必死だった。

「モチベーションが下がっている」と正直に言った私に課長は驚いたようだったが、誠実に聞いてくれたと思う。確かに最近ケアレスミスが目立つとは思ったと(そうだったの!?自分では気づかなかったけど)。

その原因は疎外感と待遇にあると思う、とも告げた。給与に文句をつけたわけだから、思えばずいぶん大胆なことを言ったものだが、聞いてくれたのは本当にありがたい。そして課長が私に要求するものは何か教えてほしいとも言った。極端な話、パートなんだから言われたことだけやってりゃいいと言われれば、ガッカリはするけれどもそれはそれで納得するつもりだった。パートの給与で社員と一緒に仕事してそれなりの責任も負っているつもりだったから、自分の立ち位置はどこなのかわからなくなってしまっていたのだ。それをはっきりさせたかった。

課長の答えはこうだった。

たぶん自分はもうすぐ異動するから、係長を後継者として育てたいと思っている。だからあまり課の中のことに口を出さないようにしているが、見てはいるつもりだ。

今の時給は仕事からみて高いとは思わないけれども、低すぎるとも思っていない。だが今年は据え置いたこともあるし、不満におもっているのなら考えようと思う。

仕事の上で、社員とパートで、高い垣根を設けているつもりはない。ただ嘱託、社員とパートとの違いは、残業をしてもらえるかどうかだと思っている。残念ながら今のたいちさんには無理だろう。もう少し子どもさんが大きくなって、残業にも対応できるようになったら嘱託、その先社員となって働いてもらいたいと考えている。

望む仕事の成果は、ケアレスミスをなくし、要求を正しく理解して業務を遂行することだ。ひとつの考えに凝り固まる傾向があるから、自分の考えが正しいかどうかもう一度検証してみてほしい。

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心から納得したわけではない。「あなたのことは評価している」と言われても、以前のように素直には受け取れない。正直、家庭のことを持ち出すのはズルイなあ、とも思った。社員だって残業してない人はいるし、育児中の人だっている。スタートが違うからこんな風に区別されるのは納得がいかない。

けれども、不思議と心が軽くなった。少なくとも課長は、私が思っていたよりはよく課のことを見ていた。決して無視していたわけではなかったのだ。

あと、要求されるレベルをはっきり示してくれたこともうれしかった。自分なりにレベルを上げる努力はしていたつもりだが、何の手ごたえも感じられなかったことが一番つらかったから。社員は私が思っていたよりもはるかに高いレベルを要求されるのだな、ということもよく分かった(時間ではなくて、質という意味でも)。

省みれば、自分は感情に走りすぎていた。自分の意見を言うことがいいことだと思っていた。でもこれからはもう少し冷静にものを考えてみようか。そして仕事の質を上げることに集中してみよう。100%望む結果にならないのがはっきりして残念だけど、かえってすっきりした。

私が子持ちで、家庭にも力を注がなくてはならないことはもう動かせない事実なのだもの。今まで何度も自分に言い聞かせてきたことではあるけど、「レベルアップは怠らねど決してあせらずマイペース」、これあるのみだ。

運動会でちょっと考え込んだ

たいたい最後の運動会が終わった。 帰ってから3回もビデオを見て、Img_3531それでも飽き足らずにちいちい最後の運動会のビデオまで見て、完全に燃え尽き症候群の様相を呈している私です(笑)。

開会式で年長クラスは縦割りチームの旗を持って入場。堂々としたお兄さんぶりに感慨もひとしお。

かけっこでは転ぶアクシデントに見舞われ、泣きながらゴールするはめになったが、縦割り対抗リレーでは見事な走りを見せてくれた。複数のママから「たいたいちゃんが転んだとき、もらい泣きしちゃった」と言われる。母は「コラー!泣くな、しっかり走れー!!」と叫んでいたのに^^:なぜか彼はよそのお母さんに非常に人気があるんだよね~。あの天真爛漫キャラゆえんか。う~む、得なヤツだぜ…。

運動会はこうして無事終了したのだが、そこにいたるまでちょっとした騒ぎがあった。

もともと前の週の土曜日の予定だったのだが、無情の雨で1週間延期になったのだ。延期の日程が平日ではなく土曜日になったのは、父母の要望が強かったから。園がそれに応えてくれたのは画期的なことだったのだが、そこに落とし穴が!!

わが子の園では、運動会を市内ではただひとつ、幼児クラスはお弁当持参で午後まで開催していた。市からは「父母の負担軽減」の指導により、午前のみ開催の圧力がかかっているのだが、我が園だけでは父母の強い要望でどうにか午後まで開催を死守していた。

それが給食を実施するために、時間を短縮して午前のみの開催となるというのである。それを聞いたのが火曜日のこと。ママ仲間からメールがきてびっくり!!

確かに「延期日程で実施された場合は給食を出します」とお知らせにはあるが、午前のみの開催とはどこにも書いていない。それも問題だし、何より子どもたちがこれまで一生懸命練習してきたのに、種目をカットするなんて納得できない!!!

すぐに先生に事情を聞いた。「延期日程では給食を出すべし」という市の「指導」のために土曜保育を希望する子には給食を出さなくてはならない。当初の日程なら「保育の子もお弁当をお願いします」と言えたのだが、2度目まではお願いできない…ということらしい。準備に人員を割かなくてはいけないこと、給食の時間は厳守しなくてはならない(これも決まりらしい)ことから午後まで開催は無理だというのだ。

ちょっとおーーーーー!何なのそれ!!!

確かに土曜日も仕事で、保育を必要としている人の事情も分かる。でも、一生懸命練習してきた子どもたちと、お弁当を一緒に食べるのを楽しみにしていた親の気持ちはどうなるのお~~~??

水曜日、納得できない年長クラスの他の父母の声も耳にした私は、出勤を遅らせて園長と話をした。この日の職員会議の前に話をしないと、子どもたちの競技が削られちゃう!!!はやる一部のママを父母会からとして要望を伝えるからとなだめつつ、園長には全ての子どもたちが練習の成果を出せるようにしてほしい、とお願いした。会えないことを想定して手紙まで書いた。

会長は今年から幼児クラスでお弁当の経験がなく(2歳以下の乳児クラスは午前中で競技が終わるので自由解散となっている)、いまいち反応が鈍かったのだが、やはり午後までの開催を望む声もある以上動かなければと、会長からも父母会として午後までの開催を強く希望することを申し入れてもらうようお願いした。

その日の午後、「会長と連絡が取れなかったから」と園長から職場に電話が入った。

「開催は11:30までですが、子どもたちの競技はカットしません。各競技の時間短縮を図り、何とか全部やろうと職員会議で話し合いました。それでいかがでしょうか?」

幼児クラスの保護者全員がお弁当を了承すれば午後開催も検討、という下話を受けて連絡網で了解を取る手はずを整えていたのだが、こう言われてはもうこれ以上の譲歩は望めまい。園としては精一杯の誠意だったと思う。「わかりました」と答えるしかなかった。

先生方はすごく頑張ってくれたと思う。まずはそれに感謝しなくては。

今回の件でなんだか考え込んでしまった。給食実施の「指導」を市は「父母の負担軽減」のためと言う。でもそれって本当に父母が望んでいることなんだろうか?園長の裁量を認めず、結果的に園の運営に携わっている保育士たちを縛り、子どもたちとの時間を楽しみにしていた親の気持ちを踏みにじることになっているのに。何のための「指導」なんだろう?園とのコミュニケーションもとろうとせず、いきなり市役所へ不満を持ち込むような一部の親に過剰反応して、現場の保育士たちをがんじがらめにしているようにみえてならない。

保育って園から一方的に提供してもらう「サービス」じゃないよね。園と親とがともに子どもを育てる場じゃないのかな?親が相応の「負担」を負うのは、子どもを育てる立場として当然の義務だと思うのだけど。そう思う私って古いんだろうか?

競技種目の数は確かに減らなかったけど、その中身はやはり減らされて、ちょっとさびしかったのは事実。なんとなく、後味の悪いものになってしまった。

まあそんなことで子どもたちの頑張りが無になるものではないけどね。やっぱり運動会は最高!!またビデオを見ては浸ってしまいそうだ(笑)

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